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経済信用調査株式会社

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PATROL

    

     "  M&Aのチャンスとピンチは裏腹                   

 何十年も会社を経営していると、少子高齢化や消費者の購買志向の変化、それ以外の外的要因などで、堅実経営を続けている自分の意志に反し、どこかで多少のリスクを抱えて業態転換の舵を切らなければならない時期が必ず来る。それはいつなのか、業界の変化を見て自社の甲斐性と共に経営者が絶妙なタイミングで判断を下す。
例えば、糸を販売していた人が生地や製品を扱ったり、問屋に売っていた人が小売店へ直接販売もしくは自分で出店したり、婦人服専門の業者が紳士物も扱い出したり・・長い歴史の中のどこかの時点で、扱い品や企業そのものの業態を変える。その時にどのような方法を用いるかは、その会社の社風や経営者の考え方にもよるが、とにかくスタート時点で間違うと、元も子もなくしてしまう。買収した会社側の屋台骨を揺るがしたような、悲惨な目にあった会社のケースをこれまでに多く見てきた。
以前なら自社内に新規事業部を作って、倒産や廃業した会社の社員を中途採用して気長に実績が上がるのを待っていた。しかし最近ではそんな悠長な事を言っていられないようで、不振企業にも将来性のある部門だけを引き受けるプレパッケージのほかに、会社ごと丸々買収するM&Aという方法が主流となり、これらは銀行やファンド会社からの斡旋で纏まる事が多い。
 この場合、最も気を付けなければならないのは、人の問題である・・・続きは
「日刊経済」にて

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